自己点検・評価報告書

本学は、一般財団法人短期大学基準協会による平成26年度第三者評価の結果、適格と認定されました。
*平成19年度第三者評価においても適格と認定されており、今回で2度目となります。


短期大学基準協会は、短期大学の教育活動等についての総合的な評価を行い、短期大学の主体的な改革・改善を支援して、教育研究水準の向上及び質的充実を図ることを目的に設立された認証評価機関です。

今回、適格と認定を受けた事由の中で、とりわけ以下の事項については、特に優れた試みとして高く評価されました。

 ①創設者高碕達之助の遺志を汲んで学費が非常に安価に抑えられている。
 ②経済的に困窮する学生や食品企業に勤める社会人に門戸を開き、社会貢献に寄与している。
 ③国家資格や協会認定資格の合格率は非常に高く、資格取得が高い就職率にも結び付いている。
 ④入学前に建学の精神の理解を深めるための試みがなされている。
 ⑤入学後に基礎学力試験を実施し、その点数が低い学生に補習を行うなど、基礎学力の定着を図っている。
 ⑥入学定員35名に対して基準を大きく上回る18名の専任教員を配置し、いずれの教員も専門分野に秀でている。
 ⑦貸借対照表は健全に推移しており、財政面は安定している。
 ⑧理事長が経営責任者である東洋製罐グループの配当・寄付により、学納金に頼らない運営を経営方針としている。

評価結果の詳細については、平成26年度第三者評価 機関別評価結果をご覧ください。



自己点検・評価報告書は以下をご覧ください。