設備

実習設備

本学では、実際に食品関連企業で使用されているレトルト殺菌機やシーマー等、充実した実習設備を備えています。
これらの実習設備を活用して「食」の充填・密封・殺菌についての専門的な知識や技術を学ぶことができます。空いてる時間や放課後にも利用する事ができるため、授業の内容を復習している学生もいます。

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巻締機(シーマー)

巻締機(シーマー)
(セミトロ、O型、アドリアンス)

二重巻締めの基本的な原理原則を理解し、機械の機構、型替え調整技術の基礎を修得します。

14Мシーマー

14Мシーマー

実際に食品企業で使用されている機械を用い、型替え調整技術を修得します。

42Мシーマー

42Мシーマー

実際に飲料製造企業で使用されている高速シーマーです。1分間に1800缶製造できます。実践に近い形で運転方法、調整技術を修得できます。

キャッピング機械(サーボキャッパー、PPキャッパー等)

キャッピング機械
(サーボキャッパー、PPキャッパー等)

ボトル飲料等の製造に使用されている機械を用い、キャッピングの原理原則、機械の機構、密封評価技術を修得します。

びん用キャッピング機械(IMC)

びん用キャッピング機械(IMC)

実際に食品企業で使用されている機械を用い、キャッピングの原理原則、機械の機構、密封評価技術を修得します。

低温殺菌機

低温殺菌機

果実缶詰やジャム、ゼリーなど酸性食品と呼ばれている食品は、100℃以下で加熱殺菌します。この装置は食品を熱湯に浸漬する方法で加熱殺菌しますが、缶を回転させながら加熱する機能もあり、静地式に比べて短時間で殺菌ができます。

レトルト殺菌装置

レトルト殺菌装置

水産・畜産食品やカレーなどのレトルト食品は、一般に低酸性食品とよばれ、レトルト殺菌装置を使い、100℃以上で加熱殺菌します。この装置は横型で、上部に熱水用のタンクが設置されています。蒸気式・シャワー式・熱水式が可能なマルチタイプですので、様々な食品の殺菌に適応でき、回転殺菌も可能です。

教育設備

本学では、食品や人間と密接な関係にある微生物を用い、培養観察から遺伝子検査を行ったり、内容物の定量分析から機器分析まで、さまざまな手法で実験を行う設備を完備しています。

微生物実験室微生物実験室

分析実験室分析実験室

アセプティック飲料製造実習室アセプティック飲料製造実習室

ITルームITルーム

講義室講義室

談話室談話室