学科概要(包装食品工学科)

食品関連企業にとって必要不可欠な知識と技術

食品関連企業が製造する食品や飲料は、容器(缶・プラスチック容器・ビン等)に入れられて消費者の元に届きます。
包装食品工学科では、食材の加工技術、加工された食材を容器に詰める(充填・密封・殺菌)理論と技術、完成した製品が社会に流通する仕組みといった、食品の製造から流通までの知識と技術を学ぶことができます。

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特色

企業に直結したカリキュラム

講義と並行してさまざまな実験・実習に取り組みます。 密封機械の操作実習や、実際に食材を加工し、各種包装容器に充填・密封・殺菌する食品製造実習、微生物実験、食品分析実験など、学習効果の高い体験型学習を数多く実施し、幅広い製造スキルと専門知識をスムーズに修得します。

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教員の顔が見える少人数制教育

1学年定員35名という少人数教育をいかし、きめ細やかな講義・実習を行っています。
学生個々の学習進度や理解度に応じて個別指導も行います。

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学費が安い

創設者の遺志もあり、国公立大学並の学費です。
学費50万円/年間(H28年予定)

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就職率が高い

本学は、全国の食品関連企業に信頼されており、卒業生が多数就職しています。
就職率は、ほぼ100%です。

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取得可能な資格

食品衛生管理者、食品衛生監視員、フードサイエンティスト、缶詰巻締主任技術者、缶詰品質管理主任技術者、缶詰殺菌管理主任技術者などの資格が取得可能です。

多くの食品関連企業がこれらの有資格者を必要としており、就職活動に有利になります。

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